2011年3月5日土曜日

イーグルス

東京ドームに行ってきたよ。いやー、よかった。ティモシーもドンもグレンも素晴らしかったけど、とくにジョー・ウォルシュが張り切っていたかな。ステージからは相当遠かったけれど、映像とライトで楽しむことができた。曲目は、新旧、そしてソロの曲をうまく散りばめていた。もちろん、"Hotel California"や"One of These Nights"もさりげなく登場した。一番最近のアルバムからの"Frail Grasp on the Big Picture"では、ドン・ヘンリーのボーカルと、ジョー・ウォルシュのギターの掛け合いで盛り上がった。最後は、デストラーゼ、じゃない、デスぺラードで締めくくった。

夢の木坂分岐点

出版当時に購入して読んでいたけど、筒井康隆の小説を20数年ぶりに読みなおした。現実と虚構と夢が混じり合い、読んでて不思議な感覚だ。名前などの設定が微妙にずれていくので、なんか気持ちが悪いけれど、面白い。